Polar720i

新車導入でいろいろあったのでメモ代わりに。

本体はそのままでスピードセンサー、ケイデンスセンサーを追加購入。
スピードセンサーは問題なし、ケイデンスセンサーを今まで通りシートチューブに取り付ける。
・・・反応なし
フレームが小さいのでもちろん80cm以内には納まってるし、前のフレームでは反応していた。
とりあえず、マニュアル通りにダウンチューブに付け替え(RHM9はチューブ形状が特殊なので取り付けにくい)
これで反応するようになったが、実走だと全く反応なし。位置の調整、電池交換などいろいろ試したけど、結局送り返す事に。

(2週間弱で帰ってくる)

「問題ないけどとりあえず基盤を交換しました」との事。
マグネットを近づけると力が強力になっている気がするものの、状況は変わらず。

やれる事は全て試そうと、本体の電池を交換。取り付け位置を実績のあるシートチューブに戻す。
ペダルを手回しで反応するようになったので、実走。
動いた!

ってわけで、ようやく普通に使えるようになりました(まあ、ローラー台以外では無くても困らないんだが・・・)

結論
・取り付け位置はシートチューブが良いらしい(電波に指向性があるのだろう)
・でもやっぱりセンサーの基盤はおかしかった気がする

その他、720i関係の情報
・センサーの電池はCR2032(要は他のと一緒)
・パワーセンサーの電波強度の調整がPolar公式サイトに載っていた(探し直したけど見つからないので以下は怪しげな記憶から捻り出しているので注意)
 センサー内のジャンパーピンで調整可能。ジャンパーなし=60cm、初期状態=80cm、左右入れ替え=100cm
 ↓要はこんな感じ(と、勝手に紹介)
 http://blog.so-net.ne.jp/roubaix/2006-02-20
・とは言っても、距離は満たしていてもリアに付けた際の反応は鈍い(実走で50%くらいしか反応しなかった)

本体の電池の交換方法(自分でやると保証の対象外になります)

電池はCR2354×1
1.裏側のネジを外す。ナメないように注意
2.バラバラにする。横のツメを折らないように気をつけて
3.電池を交換
4.バネを元の位置に戻す
5.小さい通電用と思われるツメに気をつけて組み立て直す
6.フタをしてネジをしめる
ブレてるけどこんな感じ
d0046502_20361096.jpg


↓ちょっと違う部分もあるけど、見やすい画像付きのBLOG
http://hawaiikona.seesaa.net/article/8717423.html
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by mono_77 | 2007-03-15 20:38 | 自転車