JCRC第3戦(群馬CSC)

Cクラス6周(36km) 出走53名
19/50位(58m08s Top差3.519sec)

早く到着したのでゆっくり準備してアップを兼ねて2周試走。
雪解け水もなく、全体が乾いててコンディションは良。
試走の感じでも体調は問題なく、とりあえず言い訳の材料は無し。

例によって後ろの方に並んでスタート
いきなり前方に行こうとしたけど、なかなか前にいけず定位置の最後尾に。
1周目は苦しくて余裕なし、2周目は多少余裕が出てきたけど無理しないと前方まではいけなそうなので無理しない。
2周目最後のコーナーでスローダウンしたのでそのまま前に出て引く。
代わってもすぐ後ろが空いてて3番手に入る(T-T)引いてるK本@KMC氏がナチュラルに千切ってたので2番手を抜いて前に出る。
番手を下げながらヘアピンを下って休もうとしたけど、後ろと離れているのでまた4番手くらいに。
その後のちょっとした登りの後に振り向くと集団と結構離れてたので周りに声をかけてちょっと頑張る。
・・・が集団もそこそこのペース(アタック潰しって程ではない)だったので早々に諦めて吸収。

この後は後方で休憩。動きがありそうなヘアピン後~心臓破りまでは注意して中盤くらいまであがって、また下がってって感じ。
特に大きい動きがないまま最終ラップ。ヘアピン前の下りで中盤くらいにあがって、そのままの位置をキープ。
その後のアップダウン区間でペースが落ちた隙に先頭に出て、ペースを落としつつ引く。
心臓破りでも誰かがアタックするでもなく、全体的にペースアップして番手を下げていく・・・
集団から千切れそうになりつつもバックストレートでなんとか追いついて集団最後尾で下り。
前に上がれるスペースはあるけど上がる余裕はなし。
そのまま入賞圏内にかすりそうな気配もなく集団ゴール。スプリントをする余力はなし・・・

その後は最後まで観戦。全体的にまったりとした展開が多かった気がする。ラップタイムも、A~Eまで似たような感じ。
Sクラスはあっというまに2分差スタートのSSに抜かれる。ほぼ2周目だけで差を詰めた?
ミヤタが上位独占したものの、アンカー飯島のスプリントが圧倒的だった


とりあえず目標の集団ゴールは達成。正直無理かと思ってた。
入賞も無茶ではない手ごたえは感じたので、夏と秋の群馬で何とかしたいところ。

課題
・位置取り
 集団最後尾にいるくらいなら、多少引いても前にいるのと辛さは変わらない。
 あとは、前方でうまく集団に紛れ込めるスキルがあればもっと楽を出来る。
・最後の心臓破り
 ここを集団前方でクリアすれば残りは回復させつつ前方をキープ出来そう。
 最後のペースアップに対応できるあと一歩の力が必要。
 これが出来ればアタックにも反応できるし。
・スプリントの位置取り
 参加できなかったので保留
・アタック
 今回はなかったけど、アタックに反応or潰したあとに集団に残れるだけの余力が欲しい。
 ラップごとの平均は170~171(85%)でほぼ一定だったので、もがいた後にこの心拍で持ちこたえられる事が必要か。
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by mono_77 | 2007-04-23 18:37 | 自転車 | Comments(0)