4/26 群馬CSCグランプリ

群馬CSCグランプリ 男子A150km DNF(7周)

天気は夕方までもちそうな予報だったので予定通り行く。
長丁場なので朝食も多めに取りながら移動。
今回はチーム員3人+チーム外1人。

到着後、霧雨の中1周アップ。寒いけど元気なうちは大丈夫だと判断したけど、レッグ+アーム+ベスト+長指と、ウィンドブレーカー以外はもってきた装備を全て投入。
序盤はゆっくりで、アップは気にしないで良いでしょう。

150km全員で30~40人くらいでスタート。スタート時は小雨。
スタート直前にpolarの表示を変更しようとしたら電源を切ってしまい、心拍は拾えなかった・・・
中切れに巻き込まれないように、出来るだけ集団前方にいるようにする事と、心臓破りを軽いギアでゆっくり走る事を注意する。


下りヘアピンはかなりスロー。他も全体的にゆっくり目でそれほど辛くない。寒いのでちょっと引きすぎなくらい前に出る。
集団前方は十数名くらいで固定。でも、ローテーションなどは全く無くて引いても仕事した感が全くない・・・
ラップ11分ちょっとくらいで、これなら集団ゴール出来るかもと期待できる。
でも、いくら引いても暖まらず、雨も強くなってくる。手足の感覚がなく、変速が重労働。首まわりが硬直して前を見るのもしんどい。
4周くらいで102km集団に追いつかれ、そのまま混走。集団は25人くらいか?
5周目途中くらいから寒くて先頭に出られなくなる。体がガチガチでポケットとかボトルに手を伸ばす事すらできない。
6周目で集団ゴールする事を諦めて千切れて、とりあえず完走くらいと思って7周目に入る。
でも、体が震えて生命の危機を感じて、全力で17分かけて1周してリタイヤ。

レストランに行ったらストーブ前に震えている人がたくさん。リタイヤしたのに誰も悔しそうな感じが全くなし(笑)
着替えて生き返って、既にリタイヤした一人と、残り2人を応援。150km集団に残っている1人と、ゆっくりマイペースで102kmが一人。
150kmは集団が7名くらいに絞られて、残り5周くらいには4名までリストラ。そのまま集団は崩壊してコースに残っている選手は全員(20人くらいか)単独走。
途中までクラス別単独一位、距離別でも3人くらいに絞り込んでいたチーム員が、そのまま生き残って優勝。

150、180kmクラスの完走率は2割くらいか。完走した選手は全員入賞していました


ラップ
1 11.00
2 11.10
3 11.08
4 11.20
5 11.09
6 11.40 心臓破り手前くらいで千切れた気がする
7 17.08 これでも目一杯だった
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by mono_77 | 2008-04-27 22:35 | 自転車